[プロフィット] SASAMI(タンドリーチキン)
![[プロフィット] SASAMI(タンドリーチキン)](https://protein-100.com/wp-content/uploads/2019/01/プロフィット-SASAMIタンドリーチキン-800x400.jpg)
- 味
-
3
- たんぱく質量
-
3
- 価格
-
2
- 総合
-
2.7
- たんぱく質
- 12.2g
- 炭水化物
- 3.1g
- 脂質
- 0.6g
- カロリー
- 68kcal
- 価格
- 173円
※価格は記事制作時の「実売価格(店頭やネットで見かけた価格)」を参考にしています
概要
チーカマやソーセージを作っている株式会社丸善「プロフィット」ブランドのササミバー。
プロフィットではタンパク質22gが摂れる魚肉ソーセージ風の「ささみプロテインバー」が有名だが、ソーセージでなくチキンがあったのでお試し購入。味はプレーン・レモン・ブラックペッパー・タンドリーチキンの4種類。
味
味は主観になるため、男女2名分の感想を載せています。
感想・男性
タンドリーチキンという程のインパクトがある味では無いが、それっぽい香りはする。
他の味が比較的美味しく出来ているという点もあるが、いまいちパッとしない。無理にタンドリーチキンにしなくても良かったのではないか。
感想・女性
タンドリーチキン…?
まずくはない。まずくはないが何かが足りない、と言う味。
単に味が薄いのかもしれない。タンドリーチキンと言うより薄めのカレー味。ガツンとしたタンドリーチキンを期待すると、物足りないかも。他の味に飽きた時のアクセントとしては良さそう。
4つの味で順位をつけるならブラックペッパー>プレーン>レモン>タンドリーになるが、タンドリーチキンも普通レベル以上に美味しいので充分オススメできる。
4つとも、「タンパク質補給のために仕方なく」ではなく、「美味しいから食べたい」と言うレベルに達していると思う。普段自炊しない人は、ヘタに作るよりいいかも、と思えるくらいのお味。
栄養素
1食あたりのタンパク質量は12.2g。炭水化物は3.1g。脂質は0.6g。
そもそもの量が少ないため、たんぱく質量が12gとやや足りない。運動後に食べるのであれば2本必要。
プロテインではなくただのささみなので、炭水化物量はかなり低く2.7gに抑えられている。糖質制限中の人でも利用出来るのはポイント高い。
脂質が0.6gしかないのも優秀。ダイエット中の人の間食向け。
なお、タンドリーチキン味は、たんぱく質が12.2g、脂質が0.6g、糖質が3.1gと、他の味より少しだけ多く、その結果カロリーが3kcal増しになっている。もちろん、身体に影響を与えるレベルではないので気にする必要は全く無い。
価格
市販の価格で100gあたり170円程度。
売っている店自体が少なく、流通量が少ないことも原因だと思われるが、たんぱく質を摂るためと考えるとかなり高い。
持ち運びに便利で、それなりに食べた感があり、且つ味も中々なので利用したいところだが、12gのタンパク質を取るために170円はちょっとコスパが悪いように感じてしまう。
量を増やしてたんぱく質量を増加させるか、金額を少し下げるかして欲しいところ。
まとめ
- 味がハッキリしないのが惜しい、肉食ってる感があって満足度も高いので、間食としては優秀
- たんぱく質量が少し足りない、炭水化物、脂質ともに低いため、ダイエット食としては最適
- 価格はやや高い、たんぱく質量と価格で考えるならサラダチキンの方が大分上、食べやすさのメリットはあるが…
あまりハッキリしない味なのが惜しい。もう少しハッキリした味付けにしないと、インパクトのあるブラックペッパー、素朴な美味しさのあるプレーンとの差別化が出来ない。
いわゆるスナック的なプロテイン(チョコバーなど)が好みでなく、かといってドリンク系プロテインではお腹が満足しない人が、外でも気軽に食べられる「肉」という点は素晴らしいのだが、微妙にたんぱく質量が少なく、やや価格が高い。
もう少しサイズアップして、価格据え置きで販売すれば需要はあると思うのだが…。お金持ちの人が2本食いするなら全然あり。